Byteballの未来

DAGベースの暗号通貨 Byteballの情報を発信

Byteballのキャッシュバックプログラムとは。日本のキャッシュバック店の紹介も。

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ByteballのディストリビューションとしてAirdropを紹介しました。

エアドロップでのディストリビューション(配布)は、より多くのユーザ獲得が目的ですが、Byteballの決済手段としての利用を広げるために、キャッシュバックプログラムという仕組みもあります。 

キャッシュバックプログラムとは

キャッシュバックプログラムとは、提携された小売業者、支払い処理業者、カード発行者との決済の10%をByteballで受け取ることができるというもので、支払い方法を問いません。つまり、日本円で支払ってもキャッシュバックを受けることができます

このキャッシュバックはまだ配布されていないByteballから提供されるため、提携業者が支払うわけではないため、お店側にも大きなメリットです。また、支払い方法がByteballの場合、20%のキャッシュバックを受け取ることができます。

 

なぜキャッシュバックプログラムを提供するのか

なぜ10% or 20%ものキャッシュバックを受けられるのでしょうか。
Byteballの開発者は通貨は多くの人に行き渡ることが重要で、無料配布はより多くのユーザ獲得が目的であると言っており、運営の管理している有限の資金プールからキャッシュバックを支払っています。Byteball開発者は有限のプールの1%を報酬として受け取っており、Byteballでの決済が増えること=Byteballの価値が上がることであるため、キャッシュバックを行うことは少しでも多くの方にByteballが広がることを目的としております。  

日本でByteballのキャッシュバックが受けられるサービス

Airbnbのホスト

京都のヘアサロン LP

赤坂のベルギービール・料理 サンタルヌー

ヤフーショッピング やまうち堂

平野淳也さんサロン 世界で生きる実践

香川県高松市のカフェ 北浜アリー Cantina

キャッシュバックプログラムが広がるためには

キャッシュバックプログラムですが、ユーザ側、店舗側共にメリットがあることは間違いありませんが現状あまり普及しておりません。個人的には普及には下記が重要と考えています。

  1. iPhoneユーザがウォレットアプリをAppStoreからDL可になること
    店頭決済を行う場合、モバイルウォレットが必要かと思いますが、
    現在、Appleから承認が得られていないため、AppStoreからアプリをDLすることはできません。DLするためにはMacが必要なため、ハードルが高い状況です。
    特にiPhoneユーザの多い日本では大きな問題だと思っています。
    現在、開発チームに働きかけを行なっているところです。

  2. 店舗側の導入手順(日本語)があるといい
    店舗がキャッシュバックを受けるための申請や、実際のキャッシュバックのやり方等が分からず苦労したという意見があったため、導入のための手順があるといいと思います。

  3. 既存のByteballerがガシガシByteball決済する
    Byteballに期待しているため、今後何倍にも価値が上がると考えると、決済に使いたくないと思ってしまうのですが、ガシガシ使い、ネットワーク効果によって価値を上げていくことが重要と思います。

 

キャッシュバックプログラムの問題点

キャッシュバックを導入している京都のヘアサロンLP様にヒアリングを行なったところ、Byteball自体の認知度が低く懐疑的なお客様が多く、キャッシュバックという仕組みがさらに怪しさを増強しているそうです。

リアルな潜在的ユーザの声を聞くことはとても大事です。現状Byteballの認知度はとても低く、認知度の低い暗号通貨のキャッシュバックはとても怪しいのは理解できます。よって認知度をあげること、下記Yamaokaさんの指摘のようにキャッシュバックの仕組みについて説明をする必要もあるかと思います。

さらにヒアリングでは、日本の取引所に上場されたら安心してお客様にByteball決済を勧めることができるとのことでした。

以上、Byteballのキャッシュバックプログラムでした。Byteballでの決済が広がれば、ユーザも増えるはずなのでこのプログラムは大いに普及することを願います。