Byteballの未来

DAGベースの暗号通貨 Byteballの情報を発信

Byteballの情報収集に役立つソースまとめ。

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Byteballの情報収集に役立つソースをまとめてみたいと思います。これらのソースを追っていけば基本的なByteballの仕組み、最新情報について行くことができると思います。 

Byteballの基本をおさえたい

● ホワイトペーパ(英語)
Byteballの企画や構想、そして技術的な内容を載せた公開文書です。とりあえずこれを読めば、Byteballのことがだいたいわかると思います。しかし、英文かつ49ページもあるため、なかなか全て読むのは厳しいかもしれません。

Byteball公式サイト(英語)
Byteballの概要について書かれている公式サイトです。ここからウォレットのダウンロードや、Byteballの配布情報などを取得できます。日本語版もあります。

Byteball wiki (英語)
Byteballについての情報が幅広く載ってます。知りたいことがあればここを読めば大体の情報は載っているかなと思います。

Byteball公式ブログ (英語)
Mediumというブログサービスで情報発信していますが、発信頻度は少なめです。とりあえずFollowだけして、更新があれば通知されるようにして読む形が良いかと思います。

● Byteball日本コミュニティブログ (日本語) 
Byteballの日本コミュニティのメンバで情報発信しているブログです。まだ記事としては少ないですが、これから徐々に増えてくると思うのでおすすめです。

 

最新の情報を収集したい

Byteball 公式Twitter (英語)
Byteballウォレットの機能追加や、記事紹介等、最新の情報がツイートされるためフォローすることをおすすめします。 

● CryptoKeeperのTwitter(英語)
Byteballのコミュニティマネージャです。最新の情報を得るのにフォロー必須です。

● 平野淳也さんTwitter (日本語)
暗号通貨周りに精通されていて、最近ではByteballファウンダのTonychへのインタビュを行なったり、日本のByteballコミュニティも牽引されています。

YamaokaさんTwitter (日本語)
日本で初めてwitnessの稼働を検証された方で、これからはアプリ周りも見ていきたいとおっしゃっています。日本語で技術周りの情報を得たい場合はフォローをオススメします。

● bitcoin talkのByteballページ (英語)
世界最大の暗号通貨掲示板のByteballページです。リンクは一番初期にByteballファウンダのTonychが投稿したページです。最新の情報が得たい場合は、一番後ろのページに行くといいです。

● Byteball公式Slackコミュニティ(日本語・英語)
Slackという主にビジネス向けのチャットツール上で様々なByteballについての情報や意見交換が行われています。japaneseルームもあり、そこでは皆でByteballを普及させようというモチベーションのメンバたちがたくさん集まっているため、ぜひ参加することをオススメします。現在招待制になってしまっているため、上記リンクからメールアドレスを送付してください。

 

DAGについて学びたい

●  DAG型暗号通貨のすすめ ブロックチェーンを代替しうる新技術
DAGの仕組みについて基本的な説明がされていて、最初の理解におすすめです。

● ブロックチェーンに変わる新技術?DAGとは (日本語)
ビットコインの情報サイトの運営者ブログで、上記記事では日本語でDAGについて詳しく書かれている貴重な記事です。

● byteballの合意形成アルゴリズムについて(日本語)
Kensuke Itoさんの記事で、DAGでのコンセンサスアルゴリズムについて書かれています。こちらも日本語では貴重な情報になっています。

wikipedia (英語)
DAGについてとても詳しく書かれていますが、なかなか読むのは厳しかったです。

 

Witnessについて学びたい

● ByteballのWitnessとは。 - Byteballの未来
本ブログ記事になります。基本的なWitnessの情報については理解できるかと思います。

Witness稼働手順 - Byteball開発者向け情報wiki
Witnessを実際に稼働するための手順をYamaokaさんがまとめてくださっています。とても貴重です。

 

Byteballを使用した開発、コアな仕組みについて学びたい

● Byteball開発者向け情報wiki
YamaokaさんがByteballを使ったアプリやシステムを開発するための情報を集めたwiki。開発者は要チェックで共同編集者も募集しているとのことです。

技術発掘
@tasklist78さんが運営されているブログで、Byteballの技術的な調査ログを書かれており、参考にさせてもらっています。

 

Byteball公式ウォレットを使ってみたい

Byteball公式ウォレット テストネット版 (本ブログ記事) 
とりあえずByteballをウォレットを触ってみたいという方向けの記事です。テスト環境なので、実際のbytesを使用せずにウォレットを動かせます。

Byteballバウチャー(本ブログ記事)
ByteballのWalletでバウチャーを作成できるアプリです。

Byteballウォレットのマルチシグ機能について(本ブログ記事)
複数人や複数デバイスで1つのウォレットを管理するときに便利な機能であるマルチシグについて解説しています。 

Byteballウォレット間のペアリングについて(本ブログ記事) 
Byteballウォレットが入った端末間を連携させるための手順です。送金する相手やマルチシグウォレットを作成したりする時にペアリングをします。

Byteballのアプリを使ってみたい

Binaryballs(英語)
Byteballでバイナリオプションができるアプリです。

LuckyByte(英語)
賞金つきくじアプリです。

 

Byteballの取引ができる取引所

Bittrex
Byteballの取引ができる定番の取引所です。私もここを利用しています。Byteballの出来高の90%以上がBittrexです。

Cryptox
Byteballが1番最初に上場した取引所です。エアドロップ時も対応したようで良心的な取引所との噂ですが、Bittrexと比較すると流動性は低いです。Bittrexに登録できない方はこちらですとKYCが必要ないためすぐ購入可能かと思います。GBYTE/BCC(BCH)のペアもあります。

CryptoChangex
まだローンチしたばかりの取引所ですが、Gbyte-BTC、Gbyte-LTCの取引が可能で、これからに期待です。下記記事で紹介しています。

Byteball取り扱い取引所 Crypto Changexがローンチ。 - Byteballの未来 

 

Byteballのチャート

Blockfolio
スマホアプリでByteballのチャートを見ることができます。Byteballに限らず自身のポートフォリオ、取引を登録することでリアルタイムの資産額が確認できます。

 

最後に

 以上、情報ソースのまとめでした。まとめていて気になったことは、やはり日本語の情報源が限られている点です。ですので、本ブログは日本語でのBytebal情報を最速かつ誰でも分かりやすく提供することを頑張っていきたいと思います。TwitterでもByteball情報をツイートしますので、良ければフォローをお願いします。